2004全日本GT選手権
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大会名:2004 AUTOBACS JGTC Rd.7「SUZUKA GT 300km」 #7は山路の走行からスタート。決勝レースのスタート予定は14時。 青空のもとで行われた最終戦は大勢の観客に見守られ、直前の気温は18度、 路面温度は22度まで上がった。1周のローリングの後スタートシグナルが点灯し、 52周のレースの幕が開いた。今回もスタートドライバーは山路がつとめる。 15番手からスタートの#7は14位でオープニングラップを終え、5周目では15番手10周目では 14番手、15周目で15番手と淡々と周回を重ねる。24周目を終え、11番手でピットストップし 井入宏之に交代するが、29周目にバックストレートでスロー走行から緊急ピットイン。 なんとコースの人工芝がインダクションボックスの金網を突き破って入って来る というトラブルに見舞われ、これを排除したところ正常にエンジンは再び息を吹き返した。 47周を走りきったが1回多く入ってしまったピットストップで18位完走と言う結果に終わる。 「クルマとタイヤのマッチングは良かったし、思ったよりも良いペースで走り続けられたん ですが、来年へ向けての課題を残したレースでしたね。タイヤのライフが厳しかったし、 前後の他のピットとのやりとりもあって、今回はレースの真ん中でのピットストップ作戦 だったんです。ボクのパートはほぼ問題なかったんだけどね・・・」と悔しそうな山路。 「バックストレートで井入君が乗っていて200km/hぐらいで人工芝を拾っちゃったんですね。 ついてないですね。今回はレースウイークの流れが悪すぎた。でも今シーズンは2勝 出来たのでそれだけでも満足です。ただ、勝った次のレース、最終戦はカッコ悪過ぎ でしたね(苦笑)」と河野エンジニア。55ポイントを獲得したが、シリーズランキングでは ドライバー、チームランキングともに4位の成績となった。 全7戦の2004年シーズンは幕を閉じた。 ※ 下記写真クリックで拡大します。 |
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